ボーダーコリーのフードをAvoDerm(アボダーム)のダック&ガルバンゾに変えました

久しぶりの犬記事。犬は元気です。
今年で6歳になるメスのボーダーコリーです。

ずっと食べていたシュプレモを吐くように

2021年の秋ごろだったと思うのですが、ずっと食べていたシュプレモの「体重管理用」のフードを食後吐くようになってしまいました

まだ暑さの残る時期だったので、フードが悪くなってしまったのかな…?と思い、保管状態のよさそうなお店で新しくフードを買い直して与えてみたりしたのですが、変化無し。

吐く以外は体調も悪くなさそうで、排泄物も問題なし。別件で行った病院でも診てもらいましたが、問題なし。ということで、アレルギーかなと考えつつ、フードを変えてみることにしました。

アボダームのダック&ガルバンゾを選んだ理由

シュプレモの体重管理用は色々な食品が配合されていて、肉っぽい原料でいうとチキン、チキンミール、ラムミール、サーモンミールが入っています。

上記の何かのアレルギーだったケースを考え、まずはこれらの入っていないアボダームのダック&ガルバンゾを選んでみました(ただしアボダームにも鶏脂肪は入っています)。

シュプレモの体重管理用の原材料

チキン(肉)、チキンミール、玄米、粗挽き米、米糠、オーツ麦、ラムミール、エンドウタンパク、タンパク加水分解物、サーモンミール、鶏脂*、ビートパルプ、亜麻仁、ひまわり油*、ココナッツ、チアシード、乾燥卵、トマト、ケール、パンプキン、ホウレン草、ブルーベリー、リンゴ、ニンジン、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸)*ミックストコフェロールで保存

出典:ニュートロ公式Webサイト

アボダームのダック&ガルバンゾの原材料

ダック、乾燥ダック、ひよこ豆、えんどう豆、えんどう豆粉、鶏脂肪、トマト繊維、乾燥アボカド果肉、アルファルファ、ナチュラルフレーバー、ビートパルプ、亜麻仁、チコリー根、塩化カリウム、塩、海藻、アボカドオイル、ビタミン(塩化コリン、ビタミンE、ビタミンC、ナイアシン、ビオチン、パントテン酸カルシウム、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB1、ビタミンB12、ビタミンD3、葉酸)、ミネラル(硫酸亜鉛、硫酸鉄、鉄アミノ酸キレート、亜鉛アミノ酸キレート、セレニウム酵母、銅アミノ酸キレート、硫酸銅、硫酸マンガン、マンガンアミノ酸キレート、ヨウ素酸カルシウム)、ローズマリーエキス、セージエキス、パイナップル、乳酸菌(ラクトバチルス・アシドフィルス、ラクトバチルス・カゼイ、ビフィドバクテリウム・サーモフィラム、エンテロコッカス・フェシウム)

​出典:株式会社Biペットランドウェブサイト

ダック&ガルバンゾで体調復活。ひとまず落ち着きました

最初は小さな箱で試してみて、大丈夫そうだったので、5kg入りを購入。それ以来、ここ4カ月くらい安定してこのフードを食べています。結局シュプレモを吐いてしまったのが何故なのか解明できていませんが、とりあえずOKです。

ちなみにチキンがダメなのかなとうっすら思っていましたが、チキンからできているおやつは食べても大丈夫でした。一応、できるだけ別のものをあげるようにはしていますが。

この5kgのパッケージは上辺にジッパー付きなので、めんどくさかったら別の容器に移し替えずにこのまま保管できます。私は扱いやすくするため、フレッシュロックの大きいサイズに移し替えています。

犬のフードって、どのくらいの量をあげればいいかよくわかりませんよね…。

うちは今年で6歳になる雌のボーダーコリーで、避妊手術済。体重は12〜13kgです。朝晩80gずつ、計160g上げていますが体重の増減なしです。なんとなく、もうちょっとあげてもいいかも?という気もします。

あれ、アボカドって犬が食べてもいいんだっけ?

アボダームという名前からも分かるとおり、このフードにはアボカドが入っています。でも、確かアボカドって犬が食べちゃだめだったような……と思ったんですが、パッケージにはこのように書いてあります。

「毒性があると言われる品種及び葉・樹皮・種などの部位は一切使用しておりません」とのこと。

また、日本でアボダームの総代理店をしているBiペットランド社のウェブサイトでは下記のように書かれています。

長年にわたって、犬と猫に対するアボカドの安全性について、様々な情報の誤りと混乱がありましたが、アボカドは犬と猫にとって安全です。
情報の混乱は、アボカドがペルシンと呼ばれる物質を含んでいるという事から生じています。ペルシンは特定の品種のアボカドの種、皮、樹皮、葉に含まれる物質で、一部の小動物、鳥、馬、ヤギなどに対しての影響のみと言われており、犬や猫に対しての影響を示す化学的な根拠は示されていません。ペットヘルスケアの第一人者ジャン・ドッズ博士も、ペットの健康に関するブログで「ペルシンは犬や猫には影響しません。」と明記しています。

アボカドは犬と猫にとって安全ですか? 「Yes!」|株式会社Biペットランド

「基本的にアボカドに含まれるペルシンは犬猫に影響しないけれど、心配な人もいるだろうから、パッケージには『毒性がある部分は使用していない』と書いてあります」ってことですかね。

しばらく続けてみます

アボカド入りフードの是非は飼い主個々人の判断になるのかなと思います。うちの犬の場合はこのフードで安定してもりもり食べていますし、その後も体調は問題なしです。排泄物もきれいだし、確かに毛並みもちょっとよくなったような感じです。

ダックとガルバンゾというのは結構レアな組み合わせだと思うので、アレルギーで特定のお肉を排除したい人には選択肢になると思います。

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