フリーの編集者/ライターが2019年に買って良かったもの

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2019年もよく働いてよく買いました。仕事道具とか、海外取材に関するものが多かったかな。とはいえコスメとか食品なんかも色々いいものに出会えたので、まとめてメモしておきたいと思います。

※いつまで経っても記事が完成しないので、暫定版だけどアップします。順次追記予定。

A3対応複合機 brother MFC-J6583CDW

ブラザーのMFC-J6583CDW。ついに買いました、A3対応複合機。ラフが原寸で出力できるし、B4でもA3でも余裕でスキャン!

オフィス向けにカテゴライズされているだけあって、今までのA4対応家庭用複合機よりだいぶマッチョになったので、20枚一気にスキャンしても紙詰まりしない。最高です。傾きもきちんとセットすれば気にならないし、ドライバ側で傾き補正をオンにしていれば鬼に金棒です。

紙媒体を扱う編集者/ライターさんには自信をもっておすすめできます。あと、自分でコピー本を作る同人作家さん(かつ、そこまで印刷の品質を問わない人)や、お店のフリーペーパーやパンフレット、掲示物etcを少部数刷りたいなんて人にもいいかな。B4以上の大きな判型のものを扱いたい人の入門機としておすすめです。ただし、でかいので場所は取ります。普通の家庭用A4プリンタの2倍のサイズ感です(笑)。

このプリンタは、会社にあるような大きいコピー機ほど速い&キレイではありませんが(あれはレーザープリンターだし)、わりと近い感覚で使えます。その環境が3万円以下で手に入るなら買うしかない。家庭用のスキャナでちまちま分割印刷したり、紙詰まりしながらスキャンするよりも、間違いなく効率UPできます。

年に何度かしか使わない人はコンビニのコピー機でいいと思いますが、私はB4やA3の赤字を何百枚もけっこう頻繁にスキャンする必要があるので、本当に買って大正解でした。

ちなみに、B4以上のスキャンとコピー機能がいらない人はもっとコンパクトなサイズで、A3までプリントできる(スキャンとコピーはA4まで)というインクジェットプリンタもCanonなどから出ているので、そっちの方がいいと思います。TR9530 とか。

ミラーレス一眼レフカメラ OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II

MarkⅢが出ましたが、私が買ったのはMarkⅡです。12-40mm F2.8レンズキットを買いました

それまでは海外取材にCanon Kiss x2という古い一眼レフカメラを持って行っていたのですが、私にとってはこれが重くて。肩が凝るし、カメラを支える左手首が痛くなるし、重いと写真をとるのもおっくうで鞄にしまいっぱなしになり、サブカメラとして持っていくSONYのDSC-RX100のほうがよく使うという有様でした。あと、カメラが大きいと被写体が身構えるので、少しでも小さくできればなあと思っていました。

私の仕事の場合、最高の写りの写真が500枚あるより、ちょっと画質にアラがあっても色々な被写体の写真が5000枚あるほうがずっと役立ちます。RX100でも十分OKな写真は撮れるのですが、やっぱり一眼レフで撮った写真のほうがいい感じがします。今後国内での取材やインタビュー撮影などでも使いたいし、レンズも少しずつ揃えていきたいので、(ミラーレスでいいので)一眼レフカメラがいいなと考え、新しいカメラを買うことにしました。

Kiss x2より軽くて、よく撮れて、丈夫で、ポイント分を引いたら10万円以内で、できれば手ぶれ補正あり…という感じで絞り込んでいったらOM-D E-M5 Mark IIになりました。同じOM-DのE-M10も軽さの点ではとてもいいのですが、こっちだと防塵防滴じゃないんですよね。私は砂漠からジャングルまで色々行くので、防塵防滴の方が安心です。ヨドバシの店員さんに相談しても、他に候補はあまりありませんでした。私が男性でもっと体力があったら、高いけどOM-DのE-M1にしていたかも。

本当はもっと軽いレンズにすればさらに軽量化できるのですが、写りの良さ、防塵防滴、ズームレンズ1本で済むという点から、12-40mm F2.8のプロレンズを使っています。マイクロフォーサーズはレンズが安いのもありがたいです。

海外取材、家での物撮りなど今ではすべてこれ。あ、ブログはiPhoneも含めいろんなカメラで撮っています。もうKiss x2はいらないかも。

取材中にバッテリー切れになって写真が撮れなかった、ではしゃれにならないので、純正のバッテリーも予備として一緒に買いました。仕事道具はできる限り純正が吉。バッテリーの持ちはそんなに悪くはありません。1日持ち歩いて何百枚も写真を撮りまくっていると、ちょっと不安になるかなという感じ。ディスプレイ表示や動画撮影の有無など、状況によって変わるのでなんとも言えませんが。

ノイズキャンセリングイヤホン TaoTronics TT-EP002

TaoTronicsの有線ノイズキャンセリングイヤホンです。今年は飛行機に乗ることが多かったので、導入しました。飛行機のノイズを消すだけで、移動の疲れが緩和されると聞いたので。

ノイズキャンセリング機能は正直値段なりです。まあ5,000円しないので……。飛行機のゴーって言う音、聞こえます。でも、つけないよりは全然いい。音がかなり小さくなります。音楽をかけるとさらに聞こえにくくなりますし。フライト後は明らかに以前より疲れていません。あと、写真に写っていますが、飛行機の座席についている二ツ穴のプラグが付属していて親切です。

有線にしたのは、ロングフライトだったり、海外の長距離ローカルバスなどで充電ができない環境下でもただのノイキャン機能なしイヤホンとして使えるからです。最近は飛行機やバスの座席にUSBの充電機能がついていることも増えましたが、海外だとちょくちょく壊れていますよね。エミレーツのような大手の航空会社でも壊れていて使えないことがありました。なので、海外では充電しなくても使える機器を持っていると安心です。

国内で使うだけなら、無線にしますね。私も国内ではBOZEのワイヤレスイヤホンを使っています。

2〜3万円のノイズキャンセリングイヤホンだったら、もっと性能がいいんだろうなあ。SONYのWF-1000XM3とか、AirPods Proとか、ほしいなあ。

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