フジロックで、iPhoneの充電どうする? 雨対策は?

昔から電波が悪いだなんだとよく言われておりましたが、今でも苗場の電波状況は決してよくありません。( 私はソフトバンクを使用しています)
グリーンに人があふれるとつながりにくいし、ボードウォークやヘブンなどの奥地も厳しい場所あり。
そんな場所でiPhoneをほったらかしにしていると、電波を探してどんどんバッテリーが消耗されてしまいます。
でも、友達との待ち合わせやSNSへのアップのために、iPhoneは必需品。電源を切っておくこともできません。

そこで私は、設定→機内モードをオンにしています。これで

・携帯電話ネットワーク (音声およびデータ)
・Wi-Fi
・Bluetooth
・GPS
・位置情報サービス

の通信機能をオフにできます。
友達と連絡をとりたいとき、写真をSNSにアップしたいときなど、使いたいときだけ機内モードを外せば、バッテリー使用量を節約することができます。
機内モード中にかかってきた電話には出られませんが、モードを解除すると着信のお知らせがsmsで届きますよ。友達と一緒に行動している間は、この機内モードで十分ですよね。

とはいえ、古いiPhoneだと一日バッテリーが持つか心配です。私はエネループのスティックブースターを携帯用に持ち歩いています。これだとフル充電はできませんが、継ぎ足しとしては十分です。
(エネループ亡き現在は、PanasonicからスティックタイプUSBモバイル電源QE-QV201として発売されています)

一日が終わって、寝ている間のiPhone充電にはモバイルバッテリーを使っています。車中泊・テント泊など、電源を確保できないかたにおすすめです。

さらに雨対策ですが、私はとにかくできるだけジップロックに入れておくようにしています。雨が降った時も安心ですし、田んぼ状態になっている地面におとしても一応安心。スーパーで買えるジップロックでもいいのですが、最近はALOCKSAKを使っています。ジップロックより丈夫で、サイズがぴったり合っているのでポケットに入れやすい!。

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