仕事の道具

作業机は可能な限り大きく

2020年10月25日

 

最近仕事部屋の模様替えをしてから、少し調子が上がっているかも、と思いました。窓に向かって座る配置にしたことと、作業スペースを大きくしたことが大きな変化なのですが、そのどちらもが功を奏している感じがします。

今回は、

  • 作業机はできるだけ大きなほうがいい
  • 広ければ広いほど散らかす人への処方箋
  • これからの机の構想

などについて書きます。

作業机はできるだけ大きなほうがいい

作業スペースの大きさは偉大です。机はスペースが許す限り大きく、奥行きも広くとったほうがいいでしょう。私の机はもともと大きなテーブル兼物置みたいにして使っていたIKEAの天板と脚の組み合わせで、幅200cm×奥行き60cmくらいの大きさです。

以前、机をみつろうクリームで手入れをしたときの記事がこちら。
みつろうクリームで机のメンテナンス

上半分にみつろうクリームが塗られています。コレを塗ってから、表面がなめらかになりました

A3ノビまでいける大きなプリンタを置いているので実際に使えるのは幅150cmくらいなのですが、それでもラフや資料などが広げやすくなりました。

机に奥行きがあると、キーボードと体の間にB4くらいのスペースができるので、ラフを描いたり赤字を入れたりするのもラクでいいですね。

あと、机が大きいと、考えもばーっと大きく広がる気がしています。

机を散らかす人→毎日仕事開始前に5分間片付けをしよう

昔は会社の自分の机は、右側に資料の山ができていて、紙を広げたり、資料を広げたりできるのはほんの少しのスペースしかありませんでした。机がいちばん汚かったときは、ほんとにA4横サイズくらいのスペースしかなくて……(汗)。そのときは心まで小さくなっていたかもしれません。

資料の山を築き上げないためには、当たり前だけど他に資料の置き場所を作ることが大切です。

  • 作業中の資料をちょい置きしておけるところ
  • 一日の終わりに、元に戻せる定位置(ものの住所というやつ)

この二つがあれば、絶望的なほど散らかることはない気がします。

それから、私が最近実践しているのが毎日仕事の開始前に5分間机まわりを片付けること。出しっぱなしの本や文具をしまったり、さっと机を拭いたりします。

毎日5分間片付けをするので散らかりが蓄積されないし、さあやるぞという気持ちにもなります。

これからの机の構想

机そのものは今使っているIKEAの机をまだまだ使う予定です。あとはVESAマウントのiMacを買ってモニターアームを使って設置して、机を広く使えるようにしたいなあ。iMacにするか、Mac miniにするか悩み中ですが。

それから、照明をイケアのライトからBenQのScreenBarや山田照明のZ-LIGHTなどにしてもう少し色をちゃんと見ることを意識したいです。


しかしそうなると、PCのモニターもiMac5Kでいいのか、EIZOやBenQなどのカラーマネジメントモニターにすべきなのか、悩ましいです。私は自分で撮影した写真を時々書籍に載せる程度なので(そして写真が勝負の記事ではない)、iMac5Kで十分なんでしょうかね。

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