フジロックに絶対必要な買い物リスト・予算20,000円編!

私の考えるフジロックに絶対必要な買い物リスト、予算20,000円編!
「今年初めてフジロックに行くけど、何か準備が必要なの?
チケットや交通費でかなりかかるから、そんなにお金ないんだけど……」
というあなたへおくる、買い物リストです。

※宿泊(キャンプ、車中泊、宿など)グッズは含みません
※フジロックの持ち物リスト(タオルやら何やら全部のリスト)は別途執筆予定!です。
※ほんとにほんとに必要最低限のものだけ教えて!という方は、
フジロックに絶対必要な買い物リスト・予算9,000円編!」をご覧ください。

 

ではいきます。
<買い物リスト20,000円編>
1.アウトドアメーカーのレインポンチョ
2.レインブーツ
3.ハット、キャップ
4.折り畳み椅子

ハットやキャップは既に持っている方も多いかとは思いますが、
必要度がかなり高いのでリストに入れました。
では、ひとつずつ見ていきます。

 

1.アウトドアメーカーのレインポンチョ

絶対正義、コロンビアのレインポンチョです。
ポンチョの何がいいって、雨が降り始めた時に、さっとかぶるだけ!
着用完了までが早いんです。
隣でレインウェアのズボンを履くのに四苦八苦している人を横目に、
(しかも足もとがぐちゃぐちゃだったりしたら、最高に着替えにくいです)
さっさとライブ観賞に戻れます。

20130723-201719.jpg私もコロンビアのポンチョを使っています。
これは初代のもので、5年使いました。
いいかげん雨がしみてくるようになったので、今年新調する予定です。

ただし、コロンビアのポンチョは会場でめちゃめちゃかぶります。
毎日同じポンチョを着ている人に、少なくとも10人は会うことでしょう。
それがいやな人は、

このあたりだと、着ている人は減ります。
といっても、アウトドア向けのポンチョを出しているメーカーなんて
数がしれているので、絶対かぶらない!というのは無理かと思います。

 

2.レインブーツ

私はひたすら、たためるレインブーツを推します。
メレルのカメレオンなど、トレッキングシューズも人気があるのですが
豪雨と田んぼのようなぬかるみは、トレッキングシューズでも
対応しきれないことがあるようです。
3日目の日曜日、ぐちゃぐちゃに濡れて汚れて重たくなったトレッキングシューズを
履いている人を見かけることがあります。

私は野鳥の会のメジロを使っているのですが、
たためるレインブーツだと、雨が降っていないときは足首まで下げておけるので、
言うほど蒸れないですよ。
ライブを座って見るときにこっそり脱いだりして、換気してます。

 

3.ハット、キャップ

日よけと雨よけのため。
晴れている時の日差しは相当ですし、ビールばっかり飲んでますし、
油断していると熱中症になります。

雨がふっている時は帽子の上にポンチョをかぶれば、
つばがひさしの代わりになって、視界良好です。
眼鏡を掛けている人は、ポンチョのフードの下に帽子、必須ですよ!

(ただ、帽子は他の人の視界の妨げになるので、
レッドマーキーなど室内のステージにいるときや、夜は脱ぐようにしています)

 

4.折り畳み椅子

体力のない私にとっては、なくてはならないもの。
フジロックは一度雨が降ってしまうともう地べたには座れないので
(ゴミ袋を敷いて座っている人もいますが)、
折り畳み椅子があるとめちゃめちゃ便利です。
グリーンにどっかり座って、もう移動しないよーという人は
大きなチェアの人もいますが、私は色々なステージをうろちょろしたいので、
軽量コンパクトなものを愛用しています。

 

フジロックで必要なものは、何はなくとも雨対策!
その次に日よけ、疲れ、寒さ、虫などの対策が続きます。

「1日だけだから」~とTシャツ、デニム、コンバース(orクロックス)、透明カッパ
といった感じの軽装で来る人も見かけますが、
大体夜になると足もとぐしゃぐしゃ、カッパ破れてる、デニム濡れてる、寒そう、という感じです。
(それでも楽しめる若さと体力があればいいのかもしれませんが、
転んでけがをしたり、体調を崩して救急搬送されたりするリスクもありますので……。)

ここで紹介しているものは、フジロック以外でも使えるものばかりなので
この機会に買って、フジロックを満喫することをおすすめしますよ~。

(アイキャッチ写真は、ARROWHEAD楽天店様よりお借りしました)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です