メインのバックパック、GREGORY Z55

私が2009年ごろから使っているメインのバックパックが、GREGORYのZ55です。
このバックパックの特徴は、軽くて疲れにくいけど、ヤワじゃない!ということ。

 

【送料無料】GREGORY(グレゴリー) Z55

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価格:24,840円(税込、送料別)

スペックは以下の通りです。(GREGORYのHPより引用)

Sサイズ:容量53L/重量1.39KG/TORSO41-46CM
Mサイズ:容量55L/重量1.47KG/TORSO46-51CM
Lサイズ:容量57L/重量1.56KG/TORSO51-56CM

※TORSOというのは、第7頸椎骨~腰骨最上部まで。つまり胴のことのようです。

Z55の良さは、そこそこ軽く、そこそこしっかりしていることだと思っています。

55Lくらいの容量だと、たとえば南京錠がしっかりかかるのでバックパッカーに人気の
Karrimor flyer50-65の場合、重さは2KG。Z55は500gほど軽いことになります。

もちろんZ55より軽いバックパックはたくさんあるのですが
(たとえば、GRANITE GEARのCROWN/VC60は980g)、
背負い心地、耐久性など考えると、ある程度フレームがしっかりしていたほうがいいです。
旅行目的のバックパッカーのザックは、移動の際に投げられたり、荷物を載せられたり、
場合によっては踏まれたり(!)するので、頑丈さも重要だからです。

あと、Z55はOSPREYと同じで、背中に空気が通るようになっているので、
暑い日に背負っても背中が汗でぐっしょりにならず、汗で湿る程度で済むので助かります。

それから、全面のポケットも、上着などがさっと突っ込めるので便利。
新しいのは、そこからファスナーで中にアクセスできるようになってるんですね!

紹介動画もどうぞ。

Z and J – Gregory Ventilated Backpacking from Gregory Packs on Vimeo.

Z55の容量は、他の55L表記よりも入る量がちょっと少なめなように思います。
(あくまでも主観なのですが。)
ただ、どこへ行くのでもこのくらいの容量で十分です。
私の例で言うと、気温5℃から40℃に対応できる装備で約2か月周遊しましたが、
バックパックが閉まらなくなったことは一度もありませんでした。

また、このバックパックにいっぱいの荷物を詰めた時で、
バックパックの重さは18kgくらいでした。
これ以上重いと、一般的な女性が担いで歩くのはつらくなってくると思います。
現に18kgのZ55をかついで標高2000mの街を歩いていた時は、投げ捨てようかと思いました。
10kgぐらいだととっても快適です。

ちなみに、少し容量の少ないZ40もあります。
こちらのほうが、より身軽な旅ができるので、荷物を小さくできる人にはとってもおすすめです。

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