羽田空港国際線ターミナルから深夜便で発つ人へ。

・これは2013年9月下旬の情報です。最新の状況とは異なる場合があるので、参考程度にお読みくださいね。

3連休を使った週末海外に便利なのが、羽田の深夜便。深夜に発って目的地へだいたい朝着くので、時間を効率よく使えます。
ここでは、羽田深夜便搭乗の際に私がどんなふうに過ごしたかを書いておきます。

私は今回ANAでシンガポールへ行きましたが、ANAの場合、事前に自宅からチェックインできる+モバイルチケットが発行されるので、預け荷物がなければカウンター立ち寄り不要です。
なので、こういった場合は搭乗時刻の1時間前に空港へつけば十分。

今回は三連休直前の金曜夜だったので空港も少し人が多かったけれど、それでも京急の羽田空港国際線ターミナル駅に着いてから出国審査を終えるまで、所要時間は5〜10分程度でした。

そこから搭乗までの約1時間は免税店で買い物するなり、お茶するなり、自由時間です。
私は今回、ここでギネスを飲んでゆっくり過ごしました。

BEER CLUB Verre Tokyo
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大きな窓から飛行機が見えて気分が盛り上がるし、椅子がゆったりしていて寛げます。
席によってはコンセントもあるので便利。

搭乗前のこの時間はいつも、
・家族へ行ってきますメール
・同行者と、現地の空港に着いてからのスケジュール確認や、行きたいところなどを話し合う
・ケータイで現地の情報収集
などをしていることが多いかな。
あとお手洗いも必ず済ませておきます。7時間程度のフライトなら、機内でお手洗いに行かずに過ごすので。

チェックインや搭乗券の受け取り、荷物預け、両替、旅行保険加入などがなければ、空港に着いてから入国審査を抜けるまではすぐですよ、というお話でした。
(両替は現地空港で、旅行保険は自宅でwebから申し込みました)

ただし、GWやお盆、お正月などは状況が異なるかもしれませんので、十分な時間的余裕を持って行動してくださいね。

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